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病院の食事はおいしい!

病院の食事って、おいしいね~

 

大腸内視鏡検査だと、夕食も、翌日の朝食も、お粥なの。

 

このお粥は、全粥っていうポテポテのお粥。 

お箸で持ち上がるぐらいポテポテ。

塩気は全く感じない、でもおいしい!

やっぱり、家と違って大量に作るとおいしいのかしら?

やっぱり、プロの方が作るからおいしいのか?

 

それに、ちゃんと持ってきてもらった時に食べると、最高においしい!

(一度、食べようと起きたものの、また寝てしまって、手付かずのまま下げられるところだった夕食を食べたことがあるが、冷めていておいしさ半減。)

 

温かいのもは温かく、冷たいものは冷たい!

粥も煮魚も温かくて、おいしい!

冷たい桃缶も!

そして、冷たいコールスローサラダ!←多分コールスローサラダだと思う。

茹でキャベツと剥きエビを白いドレッシングで混ぜてある。

これが一泊入院の毎度の夕食。

 

大腸内視鏡検査は、朝昼抜き。そのあとの夕食なもんで、

うめっ!うめっ!って食べてると・・・

写真を撮ることをすっかり忘れて・・・・

気がつくとほとんどない。

 

 このコールスローサラダがもうたまらんのよ。

 

 

そして退院後、

よし!自分で作るぞ!

と、毎回思う。

 

 

しかし毎回挫折する・・・

 

 

だってね~

剥きエビがね~

 

なんで剥きエビって、

加熱後も生っぽい色を維持しているの?

とか不思議に思ったり・・・

 

 

ええ、不自然ですよね。

加熱後も身の色が、白くならないなんて

 

 

やっぱり、不思議なことには理由がある。

 

 

 

剥きエビは薬品漬け

らしい。

 

 

そして、それを知ってから、剥きエビが買えません!

 

剥きエビの薬品漬けを食べたくないなら、

 

自分でエビを買って、自分で殻を剥かないといけないそうだ。

ええ、自分で剥くぐらいやりましょう!って思っても、剥きエビサイズって売ってる?

 

ブラックタイガーを刻んでまでは・・・

 

となって、

エビ入りコールスローサラダ作りは、始まる前に終わることになります。

 

 

 病院のおいしいポテポテのお粥は、これで作れます。

  
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 出来上がりの音が鳴って数分放置すると、

病院のお粥のようなポテポテになります。

お箸で持ち上がるポテポテです。 

 

 

象印 マイコンおかゆメーカー 茶わん5杯分 EG-DA02-WB  ホワイト

象印 マイコンおかゆメーカー 茶わん5杯分 EG-DA02-WB ホワイト

 

 

日帰り入院→お泊まりに!

病室を出て、放射線科へ移動。

行きはゴロゴロと点滴を伴って、帰りは車椅子でヘロヘロになりながら帰るのが常。

 

放射線科に着くと先生が待っていたので焦って台に乗る。

今日は病棟の受け入れの際、採血がなかったので変だと思ったけど、

 

やっぱり採血って必要なようで、

この時、台の上で採血をした。

 

そして、

点滴に軽い麻酔を追加された後、

 

全く記憶がなくなった。

 

過去、2回同じように軽い麻酔で内視鏡を受けたけど、

しっかり画面に映る腸内を見ていたし、

体の向きを変えるのも自分でしていたのに・・・

 

今回はずっと寝ていた!・・・なんて残念な

 

説明を受けながら画面を見るのが楽しかったのに!

 

 

検査が終わって「終わりましたよ~」の声で目覚めるなんて、

あぁもったいないことしたわ。

 

前日に寝ずに挑んだのが間違いだった。

いくら軽い麻酔といえど、アタシは麻酔に負けてしまった・・・

 

それとも、前回が麻酔の効きが悪くて先生が「あれっ?」とか言っていたから、

麻酔を強くしたのかしら?

 

検査中、ず~っと寝ていたという情けない結果、

腸内中にバラ撒かれた玄米を確認することができませんでした!

 

「ポリープは2mmのままだったので取っていません。次は一年後の内視鏡検査で何もなければ、それで最後です。」と

先生の話をぼうっと聞きながら、

 

そうだ!ポリープを取らなかったから、

今回は保証人なしで日帰り入院となるはずだ!

帰らんと!

と、ボウッとした頭の中で浮かんだけど、体が思い通りに動かない。

 

 

すると先生から神のようなお言葉が降ってきた!

「血圧が低すぎるので、今日は入院してもらいますから。

 

聞こえるのは聞こえるけど、アタシ反応していたかしら?

返事できたのかも不明。

 

よかった!このふらふら状態だと、帰るのは無理!(過去に帰ってかなり危険だった)

よかった!

よかった!

 

 

ふらふらの状態で台から起き上がり、車椅子で病室に戻ると、

倒れるようにベッドに。

 

 

人差し指になんか付けられたり説明されたりしてるけど、

遠くで話をされている感じ。

そうね~、水中のアタシに水上から話掛けられているようで、

遠い上に伝導が悪くぼわっと声が聞こえてくる。

そうそう水中にいるようだったから、声が出せていなかったし、体を動かすのも重くてスロー。

きっと、死ぬ前はこんな感じなのかしら?

遠くで聞こえるって言うし、耳って最後まで聞こえるんだってね?

 

 

 

そして、このあと

 

 

生きてますよ!

 

 

夕飯が届くまで、熟睡するのであった・・・

 

続く

 

 

 

最後の入院になります

今回の入院には保証人を頼んでいません。

 

もう二度と頼みに行かないと決めたから。

 

そんな保証人なしで今回の入院が叶ったのは、先生と婦長さんのお陰です。

ほんと感謝です。

 

 

入院受付に9時ギリギリに着いて、受付を済ます・・・

 

保証人欄が空白なので、スムーズにはいきませんが、

病棟の受け入れの時にそこで言うようにってことで、取り合えず受付は通過。

 

もちろん次の病棟受け入れでもスムーズにいくはずもありません。

 

先生も婦長さんもそこにいなかったから確認がとれず、

受け入れていいのか悪いのか・・・

でも、下剤を飲み始める時刻になっている。

 

いいのか悪いのかハッキリしないまま、病室に。

 

 

そして下剤を飲み始めた。


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これを開始したら、ダメだって言われても

簡単に帰れなくなるんだけど、いいのだろうか?

 

保証人がいないと、これだけ面倒なことになるのなら、

もう二度と入院はしない!

 

今回が最後で、計5回目の内視鏡検査。

下剤を飲むのも慣れたもんで全然苦痛じゃない。

 

順調に腸の中は水だけになっていくのを確認しつつ・・・

 

でも

 

つぶつぶが・・・

 

あれ?

 

昨日はカレーだったから問題はないはずなんだけど。

 

 

つぶつぶ・・・

 

玄米がいっぱい、つぶつぶしてる!

 

あっはっは

 

この時、玄米が消化が悪いってことに初めて気が付きました。

今更遅い。

 

下剤を飲み切って、さらに追加の下剤も水も飲み干して、

腸の中身もスッカラカンになった時に、便の確認してもらいOKが出た。

もう下剤効果がなくなってきたので、少し眠ることにしました。

 

一時間ほど眠ったかな?

 

便意があったので排便すると、

 

またまた、玄米つぶつぶが吹き出しました。

 

えっ?なんで?

 

なんでさっきより増えてるの?

 

急いで出さないと!

 

幸い予定より内視鏡検査が遅れているので、

水を飲んで飲んで、出す!

飲んで飲んで、出す!

 

繰り返すも、なくならないのです。

 

 

この時、アタシは玄米が徐々に胃から腸に降ってきているのでないか?

消化が悪い玄米が、胃から徐々に腸に移動しているのではないか?

 

ちょっと前に落ち着いたのは、昨日の昼ご飯の玄米分が終了して、

今、降ってきている玄米は夕飯の玄米ではないのか?

 

 

でも、もう今更ね~

 

 

玄米が腸にパラパラ降り注ぐ状態で、タイムアップ。

呼び出しがきたので、移動です。

 

さて、昨年2㎜のポリープは大きく育っているのか?

 腸の中のつぶつぶ玄米は大丈夫なのか?

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から電車で酒臭い~って公害じゃない!

 

内視鏡検査の為、前日からの下剤が効いた状態の体を提げて、京阪電車の普通に乗った。

しばらくしたら座れたし、メデタシメデタシ

 

 

と、ならないのがアタシの人生。

 

後から隣に座ってきたスーツ姿のおじさんが、

とっても酒臭いのだ!

 

 

二日酔いだと思う。←なんて表現がいいのかわからないが、からだの奥から放たれる酒臭さだったからね。

 

入院目的の外出で化粧なしのアタシは、

マスクをして日焼けをカバーしていたのだが、

 

マスクしていても、

隣のおっさんの酒臭さがわかるのだ!

 

ってぐらい臭い。

 

お腹がゴロゴロ鳴ってて、痛くて冷や汗が出ているのに、

隣のおっさんからの悪臭!

 

まるでコントだぜ!

 

 

ただただおっさんが電車を降りるのを待つばかりなのですが、

 

おっさんは降りませんのよ。

 

ず~っと隣。

 

アタシが降りる駅まで一緒ということは絶対ないはずなんだけど・・・

 

そこまで行くなら特急か急行に乗り換えるよね?

 

でも、

 

結果的には

 

アタシが乗っていた区間の7割ぐらいは隣で

悪臭を放っていたのだ。

 

もうさ~

 

朝から電車の中で酒臭いって!

 

公害だと思うわ!

 

 

公害と思うぐらいの酒臭さを浴び、

ダブルの苦痛にもて耐え、

ギリギリ9時の受付に間に合いました。

 

あ~苦しいかった。

 

40分?もの悪臭!

立っていられるなら、絶対にこんなおっさんから離れてるわ!

 

 

朝から酒臭い状態で出勤するって?

自己管理をしっかりしようよ!

と思いました。

 

 

 

 

次はやっと病院に着いてからの話に入ります。

 

 

 

敵はエリンギの天ぷら!

内視鏡検査の前日、20時と22時に薬を飲む。

食事は20時までに済ましておく。

 

過去に内視鏡検査はすでに4回もやっているので、よく分かっている。

 

事前に注意をされなかったが、

初めて内視鏡検査を日帰りで受けた時は、そんなこと事前に言ってよ!

知っていたらあんなに余計な水を1リットルも飲まずに済んだのに!って事があったので

書いておきます。

 

外来に日帰り内視鏡検査の人が下剤を飲む部屋があり、

そこで下剤(2リットル)をゆっくり飲んでいくのですが、

机には、消化が悪いので前日の食事で控えたほうがよいもの一覧が置いてありました。

 

下剤の飲み始めは気にならないのですが、だんだん腸の中が綺麗になっていくと、

 

なんだか腸にいつまでも残っているブツがはっきり見えてくる。すると

いつまでもしつこく残っているものと、控えたほうがよい食材とが

一致している事に気づくのであります。

ここにきて気づくのは遅いと思われるかも知れませんが、

前日の昼に外食していたら、何が入っていたか細かくは覚えてませんよ。

 

初めての内視鏡検査で、消化が悪くしつこく残っていてものは、

・わかめ

・ネギ

・エリンギ

・エビの殻

 

ええ、控えるように書かれていたと完全一致したのは「わかめ」「ネギ」です。

あと「しいたけ」の絵もあった。

 

エビの尻っ尾の絵はありませんでしたが!

 

前日の昼に天ぷら定食を食べたのが大失敗。

 

おかげで追加の水を1リットルも飲むことに。

 

そして

 

一番しつこかったのは、天ぷら定食の

固くて噛みきれず、仕方なく全部を口に放りこんだ

あの大きなエリンギの天ぷらだ!←アタシの会社がやっている和食店で食べたヤツ!

 

 

という経験を踏まえ、

 

今回の前日の食事は、昼も夜もカレーにしました。(夜は残っていたカレーの片付け)

 

へっへっ! 今回は楽勝さ!

 

と、お腹ボコボコ&腹痛、トイレ通いの

下剤の一夜でありました。

 

眠りたいが、朝9時に入院受付に着いていないといけない。

朝のラッシュ時にトイレに駆け込む準備をしながら京阪電車に乗る・・・

ん~

 

京阪のラッシュって経験したことないし・・・

 

いや、そもそもラッシュの経験がない・・・

 

下剤を飲んでラッシュって・・・

 

考えてたら朝の4時・・・

 

もう、寝ないで内視鏡検査に挑むことにしました。

 

YouTubeを見て時間を潰し、やっと6時になったので出かける支度をして、

余裕で出発できそう!

なるはずもなく

 

 

お腹も起き出し、ゴロゴロ痛い。

一つ脱いではトイレ、

一つ着てはトイレ、

全部着たけど、もう一回ズボン脱いでトイレ。

ズボン履いて、やっぱりトイレ~ 

 

 

支度に一時間もかかった上に、まだお腹がゴロゴロの状態だけど

受付時刻に間に合わなくなるので、慌ててバスに乗った。

 

駅までバス30分。

 

冷や汗をかき、お腹をさすりながらの30分。

あ~あ、痛い~

 

駅に着いたが、電車の出発時刻が分からないからとりあえずホームまで上がる。

トイレはお預け!

 

出発時刻まで10分ほど時間があったが、なんだかトイレに行く人がいっぱいいるのよ!

トイレが混んでる?

並んで待つ?

無理!

 

10分ほど待ってそのまま普通電車に乗った。

本当は準急がベストだけれど、座れないと電車内で大変なことになりそうだったので、

座れそうな普通にした。

 

それでもすぐに座れないのが、朝なのよね。

 

 長くなったので、また明日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンの原因は…上司ちゃう?

 

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上がセミが脱ぐところ

下が抜け殻

 

 

 

 

 

昨日の続きです。

 

13年12月に日帰りの大腸内視鏡検査を受けました。

 

1cmのポリープがS状結腸にあり、後日改めて内視鏡手術で取ることになり、

 

14年1月に入院してポリープを取ったのですが、

 

これが、初期の初期のガンだとわかりました。

 

はい、ガンということは

もう生命保険に入れません!

 

16年に30年満期の生命保険が終わるので、新たに入らないといけなかったのですが、

 

あ~あ

って思いましたね。

 

 

 

取ったポリープの検査結果を先生に聞いた時、

 

 

「ガンということで、出血の原因がガンだと判明しました。初期のガンでも出血することがあります。出血の原因が分かってよかったですね。」

 

と言われた。

 

そう、ポリープの病理検査をするまでは、

 

まさか1cmの綺麗なポリープがガンだとは、思っておらず、

内視鏡で腸を見ているだけで出血原因はわからなかったのだ。

そりゃ先生はガンかも?ぐらいは当然に思っていたでしょう。

ただ大腸ポリープって1cmぐらいだとガンの確率はかなり低いからね~

 

14年の1月に内視鏡でガンを取り、(内視鏡で取る時は、一瞬で取れるんですよね!しっかり見ていないと、ポリープがクリップに置き換わる瞬間は見られません!)

 (一番下にポリープの写真を載せています。腸内の写真です。エグイのが苦手な方は、下まで行かないでください。)

 

半年後、経過観察で内視鏡検査を受けました。

 

取った跡は綺麗になっていて、再発もなく一安心。

 

でも

 

半年しか経っていないのに、

 

取ったポリープの横には

 

新たな2mmのポリープが出来てる~

 

それ以降、

夏は毎年、内視鏡検査となりますが、

 

 

新たに2mmのポリープを発見した夏に、

嫌がらせばっかり受けていた会社を辞めたのですが、

その後、この2mmポリープは成長することはありません。

 

 

 

半年で 0 → 2mm   

 

14年の夏、ポリープ2mmで会社を辞めた!

 

 

その後2mmポリープを気にしながら、

 

16年の6月に受けた内視鏡検査の前日の話は、これ↓

 

yuri-t.hatenablog.com

サラッと今年の内視鏡検査を記事にするつもりでしたが、

パソコン環境の悪化で、間が開いてしまったので、

事の始まりから書いてしまいました。すいません。

 

明日は過去記事の「内視鏡検査で入院」の続きで、入院当日の話を・・・

 

 

 

では

 

 

 

ポリープの写真を

 

 

いいですか?

 

 

 

 

 

1cmポリープ
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一瞬でクリップに!
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この時すでに大腸ガンの症状が出ていたのだ

事の始まりは2013年10月のひどい下痢から。


日付が変わった頃、吐き気と腹痛。


それからベッドでのたうち回り、トイレに駆け込む事の繰り返し。


回数なんか分からないぐらい繰り返した。


夜中とはいえ
「そうっと」とか「しずかに」なんてできない。

ガバッと起きて、バタバタとトイレに駆け込む。


団地なのでおそらく下にお住まいの方は、響いて寝られなかったと思う。

本当にごめんなさい。




腸の中が空っぽになって、ようやく落ち着いたのは朝方。

痛みも治まり眠り始めた。


ところがまた激痛で起こされトイレに。

この時、血がうっすら着いた透明のゼリーのようなものがダラダラと出てきて…

もう自然治癒力の限界?だと思い、病院に行く決意をしました。


普段から自分の治癒力で治してきたので、交通事故を除くと病院なんか行ってないから、

近所の病院すらわからない。

スマホで検索した徒歩5分の病院に行き、一番に診察してもらいました。
(そんな近くに内科があったことすら知らなかった。)


この時は食中毒か?ってことで整腸剤をもらってとりあえず治まるのでした。



それから一ヶ月ぐらい経ったころ、

再度

同じように夜中から始まって、朝にゼリー状のものがダラダラという事があり、


職場近くの大きな病院で内視鏡検査を受けたのが、アタシの初、大腸内視鏡検査でした。