この時すでに大腸ガンの症状が出ていたのだ

事の始まりは2013年10月のひどい下痢から。


日付が変わった頃、吐き気と腹痛。


それからベッドでのたうち回り、トイレに駆け込む事の繰り返し。


回数なんか分からないぐらい繰り返した。


夜中とはいえ
「そうっと」とか「しずかに」なんてできない。

ガバッと起きて、バタバタとトイレに駆け込む。


団地なのでおそらく下にお住まいの方は、響いて寝られなかったと思う。

本当にごめんなさい。




腸の中が空っぽになって、ようやく落ち着いたのは朝方。

痛みも治まり眠り始めた。


ところがまた激痛で起こされトイレに。

この時、血がうっすら着いた透明のゼリーのようなものがダラダラと出てきて…

もう自然治癒力の限界?だと思い、病院に行く決意をしました。


普段から自分の治癒力で治してきたので、交通事故を除くと病院なんか行ってないから、

近所の病院すらわからない。

スマホで検索した徒歩5分の病院に行き、一番に診察してもらいました。
(そんな近くに内科があったことすら知らなかった。)


この時は食中毒か?ってことで整腸剤をもらってとりあえず治まるのでした。



それから一ヶ月ぐらい経ったころ、

再度

同じように夜中から始まって、朝にゼリー状のものがダラダラという事があり、


職場近くの大きな病院で内視鏡検査を受けたのが、アタシの初、大腸内視鏡検査でした。