ガンの原因は…上司ちゃう?

 

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上がセミが脱ぐところ

下が抜け殻

 

 

 

 

 

昨日の続きです。

 

13年12月に日帰りの大腸内視鏡検査を受けました。

 

1cmのポリープがS状結腸にあり、後日改めて内視鏡手術で取ることになり、

 

14年1月に入院してポリープを取ったのですが、

 

これが、初期の初期のガンだとわかりました。

 

はい、ガンということは

もう生命保険に入れません!

 

16年に30年満期の生命保険が終わるので、新たに入らないといけなかったのですが、

 

あ~あ

って思いましたね。

 

 

 

取ったポリープの検査結果を先生に聞いた時、

 

 

「ガンということで、出血の原因がガンだと判明しました。初期のガンでも出血することがあります。出血の原因が分かってよかったですね。」

 

と言われた。

 

そう、ポリープの病理検査をするまでは、

 

まさか1cmの綺麗なポリープがガンだとは、思っておらず、

内視鏡で腸を見ているだけで出血原因はわからなかったのだ。

そりゃ先生はガンかも?ぐらいは当然に思っていたでしょう。

ただ大腸ポリープって1cmぐらいだとガンの確率はかなり低いからね~

 

14年の1月に内視鏡でガンを取り、(内視鏡で取る時は、一瞬で取れるんですよね!しっかり見ていないと、ポリープがクリップに置き換わる瞬間は見られません!)

 (一番下にポリープの写真を載せています。腸内の写真です。エグイのが苦手な方は、下まで行かないでください。)

 

半年後、経過観察で内視鏡検査を受けました。

 

取った跡は綺麗になっていて、再発もなく一安心。

 

でも

 

半年しか経っていないのに、

 

取ったポリープの横には

 

新たな2mmのポリープが出来てる~

 

それ以降、

夏は毎年、内視鏡検査となりますが、

 

 

新たに2mmのポリープを発見した夏に、

嫌がらせばっかり受けていた会社を辞めたのですが、

その後、この2mmポリープは成長することはありません。

 

 

 

半年で 0 → 2mm   

 

14年の夏、ポリープ2mmで会社を辞めた!

 

 

その後2mmポリープを気にしながら、

 

16年の6月に受けた内視鏡検査の前日の話は、これ↓

 

yuri-t.hatenablog.com

サラッと今年の内視鏡検査を記事にするつもりでしたが、

パソコン環境の悪化で、間が開いてしまったので、

事の始まりから書いてしまいました。すいません。

 

明日は過去記事の「内視鏡検査で入院」の続きで、入院当日の話を・・・

 

 

 

では

 

 

 

ポリープの写真を

 

 

いいですか?

 

 

 

 

 

1cmポリープ
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一瞬でクリップに!
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